2020橘小学校日記

情報処理・パソコン 防災講演会

11/21に防災講演会が行われました。

講師は、愛媛大学防災情報研究センター副センター長 二神 透先生です。

愛媛大学学生の上岡さんも来てくれました。よろしくお願いします。

まず、最初は防災クイズです。

みんな防災の勉強をしっかりしたためか、最後まで正解し続けた人が全校児童の半分以上いました。

正解者の中から、3人の人が賞品の防災バックをもらえました。

講演では、南海トラフ巨大地震が起きたとき、どんなことが起こるかを地図やグラフなどの資料や動画で分かりやすくお話してくれました。

震度7の揺れが起こったときには、古い家は倒壊する恐れがあります。また、固定していない家具も倒れます。命を守るために、家の耐震化や家具の固定が必要となります。

しっかりと備えをしたいですね。

橘っ子たちもしっかりとお話を聞き、質問にも積極的に答えていました。

二神先生、上岡さん、どうもありがとうございました。にっこり

お辞儀 ご家庭における感染症対策のお願い

愛媛県での新型コロナウイルス感染拡大に伴い、11月20日から本県が「感染縮小期」から「感染警戒期」へ移行しました。

学校での対策は更にしっかりと行っていきます。

また、学校外での「うつらないよう自己防衛!」「うつさないよう周りに配慮」「習慣化しよう3密回避!」の徹底のために、ご家庭でも、以下のような感染症対策にご協力をお願いします。(保護者の皆様には、本日プリントも配布しています。)

 

王冠 学習発表会

11月22日は、学習発表会でした。

今年度は、保護者数を制限したり、低中高で保護者を入れ替えしたりして、実施しました。

子どもたちも、手指消毒をしたり、距離をとった席の配置にしたりしています。普段の練習はマスクでしたが、本番だけは、表情が見えるようにマウスシールドを着用しました。

〈1年生 「大きなかぶ」 劇(歌)〉

一人一人がはっきりとした大きな声で、動きも工夫していました。

元気いっぱいのすばらしい劇でしたね。

〈2年生 「たちばな!ふしぎ発見」(町探検の発表)(劇、クイズ)〉

町探検で調べた橘の秘密をクイズや劇でみんなに教えてくれました。

土曜夜のあの番組に負けないような、すばらしいレポーターぶりでしたね。

〈3年生 「魅せろ 美文字 ~3年生の団結力~」(書写)〉

かっこいい袴姿や太鼓の音で、書道パフォーマンスです。

笑顔とふわふわ言葉がいっぱいの3年生、いいですね。

〈4年生 「大人に近づくのも悪くないだろう~10年間の成長 お見せします~」(劇等)〉

自分たちが生まれた年の様子を4年生得意の踊りなどで紹介してくれました。

自分の頑張っていることの発表では、一人一人の顔が輝いていましたね。

〈5年生 「差別を許さない  自分になる」(人権劇)〉

ハンセン病について学習した5年生が、人権劇をしました。

すばらしい演技力で劇の中にみんなを引き込み、「差別をしない」という思いを強くしてくれましたね。

〈6年生 「いつやるの?今でしょ! 防災で大切な命を守ろう」(劇等)〉

レンジャーやスペシャルゲストも登場し、楽しく防災について教えてくれました。

「いつやるの?」「今でしょ」と会場のみんなが思ってくれましたね。

 

あっという間に時間は過ぎてしまいましたが、橘っ子の「本気」が見られたすばらしい学習発表会となりました。花丸

今回、生配信もさせていただきましたが、保護者の方にはご不便をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

今後とも橘小学校へのご協力をお願いします。お辞儀

 

 

ハート どきどきわくわく仮入学

6年生は、午後から、西条西中学校の仮入学を体験しました。

校長先生のお話の後、西中の1日の様子や1年間の行事などを分かりやすく説明していただきました。

次は、授業の体験です。英語や理科など、自分たちが選んだ教科の授業を受けました。

最後は、部活動体験です。

どきどきわくわくの時間でした。みんな、中学校への期待が膨らんだことでしょう。

西条西中学校の先生方、今日は本当にありがとうございました。お辞儀

視聴覚 もうすぐ学習発表会

11月22日(日)には、学習発表会が行われます。

今年度は、保護者の方の入場を制限したり、低中高で保護者の入れ替えがあったりしますが、例年と変わらず、子どもたちは練習に励んでいます。

6年生も最後の仕上げをしていました。

6時間目は、5,6年生で会場準備を行いました。

明日午後から、6年生が西条西中に仮入学に行くためです。

子どもたちが密にならないように、じゅうたんの上に印をつけていきます。

保護者席も密にならないように、距離を測っています。

地域の方もお呼びできないので大変心苦しく思いますが、児童の関係者に限り、生配信も予定しています。

ネット上で見られる方は、是非子どもたちの本気を見てやってください。ほくそ笑む・ニヤリ