橘っ子ランド 脱穀

11月2日(金) 4年生と5年生が、橘っ子ランド(学校田)に干していた稲を脱穀しました。

講師は、橘っ子ランドの田畑のお世話をしていただいている村上さんです。

① 村上さんから脱穀について説明していただきました。

    

② 児童が稲を先生に手渡し、先生がコンバインで脱穀しました。

③ 脱穀の後に出てくるワラは、田んぼに全体にまきました。

 

④「なぜ、ワラをまくのでしょう?」村上さんがいろいろなお話しをしてくださいました。

  もち米の脱穀が終わりました。4年生はこれで終わりです。ありがとうございました。

⑤ 5年生は、別に作っていた米を脱穀しました。今度は昔の脱穀機を使いました。

 脱穀機を足で回し、自分の手で脱穀しました。

⑥ 脱穀機の仕組みについても説明していただきました。

 昔の脱穀機の部品と同じものが、コンバインにも使われています。昔の人の知恵のすばらしさがわかります。

⑥ 脱穀が終わったら、昔ながらの方法で、もみを選別しました。唐箕(とうみ)という機械を使いました。

 風車を回して風を起こして、風で小さなもみやごみを吹き飛ばし、大きいもみを選別することができます。

    コンバインだけでなく、昔ながらの機械を使って、貴重な体験をすることができました。また、たくさんのお話を聞かせていただき、昔の人の知恵や苦労、お米を大切にする思いを実感することができました。村上さん。どうもありがとうございました。