1年生がFC今治サッカー教室に参加しました。
「忍者のウォーミングアップ」を楽しんだ後、ボールをけりながらお散歩!

その後、シュート練習やミニゲームにも挑戦しました。
初めてサッカーをする児童もいましたが、コーチから教わった「ける強さに気を付けて体の近くにボールをおく」、「人がいないところを見つけて動く」というポイントを意識して、上手にプレイしていました。



シュートが決まると、コーチの方や友達とハイタッチ!いい汗をかきながら、最高の笑顔で楽しむ姿がたくさん見られました。

サッカーの楽しさを味わった子どもたちは、「昼休みもサッカーしよ!」と元気にボールを持って飛び出していきました。
FC今治のみなさん、楽しい時間をありがとうございました!

10月3日(金)、5年生は理科の『流れる水の働き』の学習で、加茂川の見学に行きました。
上流、中流、下流で「石の大きさ」「川のはば」「流れる水の速さ」を調べました。
どうやら、同じ加茂川でも、場所が違うと様子が違うようです。
「上流のほうが川のはばがせまいのはどうしてだろう?」「急に深くなるのはどうしてだろう?」
「なぜ、水の流れの速さが違うの?」などたくさんの疑問が生まれました。
さて、どういう実験をしたら5年生の疑問を解決できるでしょうか。

あいにくの雨模様でしたが一生懸命見学することができました。
お昼ご飯は石鎚ふれあいの里でおいしいカレーをいただきました。5年生、完食です!
いろいろな遊びも体験して、勉強して、食べて、遊んで、充実感たっぷりでした。


3年生は算数科で重さについて学習しています。
「g」や「kg」の単位を学んだあと、「1kgに挑戦大会」をしました。
室内でペットボトルを使って1kgの重さを確認し、いざ運動場の砂場へ。
1kgと思う重さだけ、袋に砂を入れてはかりにのせます…

何と、1回で1kgぴったりを出した子が!!!
素晴らしい量感です。
次の日は2kg・4kgまで量ることのできるはかりを準備し、重さが気になるものを量ってみることに。
友だちと協力して大きいものを量っている子もいました。
後半には「ばねばかり」も登場し、盛り上がりました。

この機会に学んだ量感が、実生活での見方・考え方を広げていくことでしょう!
10月2日(木)、2年生は鉄道歴史パークと西条図書館へ見学に行きました。
道中、出会う人みんなに「こんにちは!」と元気に挨拶。右側を整然と歩き、しっかり手を挙げて横断。JRやバスの車内でもマナーある態度で立派でした。
鉄道歴史パークでは、昔の電車や新幹線、ディーゼル車に興味津々。運転席からの眺めやアンパンマン列車に歓声を上げつつ、しっかり話を聞いてメモをとっていました。

西条図書館では、膨大な量から一冊を選び出す機械にびっくり。図書館の秘密を学んだあとは、思い思いの本を読んだり借りたりしました。

そして、楽しみにしていたお弁当&休憩時間。にこにこ笑顔でお弁当をほおばったら、公園を駆け回って遊びました。

いろいろな乗り物に乗り、見て聞いて、読んで食べて、遊んで!充実感たっぷりの校外学習でした!
朝夕、涼しくなってきて、秋の気配を感じるようになってきました。
たちばな・あすなろ学級では、芸術の秋を楽しんでいます。


空き容器や廃材を材料として、海の世界を作っています。クラゲや魚、海の生き物など色々なものをイメージしながら、夢中で作っている子どもたちです。
個々の作品が集合して作り上げる海の世界。
互いの個性を大切にしながら協力する、2学級の良さが発揮されています。