11月5日(月)5年生が、稲刈りをした稲を脱穀しました!
使ったのは、昔ながらの足踏み脱穀機。足で踏むと回転して、稲わらからお米が外れていきます。
他にも、風力で玄米と塵を選別する道具、唐箕(とうみ)や、稲わらを切る道具を体験しました。
田んぼのお世話をしてくださった農家さんが使い方を教えてくださいました。
おかげさまで、昔からの道具の良さを楽しむとともに、みんなで協力して食べられるようにしていく過程を体験することができました。
このような素晴らしい体験の場へのご協力、ありがとうございます!


11月5日、縦割り班活動で「カラフル カーテン」の作品作りに取り組みました。
めあては、た・・・楽しく す・・・スピードアップ き・・・きれいに です。
縦割り班で協力して、すてきな作品を作りました。



先生も一緒に夢中になって作りました。いろいろな年齢の人たちと交流するたてわり班遊び。
できた飾りは、学習発表会を飾ります。
今日から11月。2学期も折り返しです。あいにくの雨模様ですが、校内は子どもたちの声で元気いっぱいです。
1年生は、タブレットを使って初めてコメントを入力していました。
2年生は、学習発表会の練習。張り切ってせりふを言っていました。
3年生は、コンパスを使って長さの勉強。じっくり考えていました。
4年生は、理科の実験中。改めて沸騰する水の様子を見ると、発見がいっぱいありますね。
5・6年生は、金管楽器の練習です。完成まであと少し!

保護者の皆様、地域協力団体の皆様のお手元に、学習発表会のご案内が届いていることと存じます。
日頃、お世話になっている皆様への感謝の気持ちを込めて、子どもたちが精いっぱい頑張ります。
多数の皆様のご来場をお待ちしております!
10月29日、西条市内の先生方が集まる研修会が、本校で開かれました。
研究授業は、5年生の理科「もののとけ方」です。これまで習ったことを使って、より応用的な課題を解決していく内容でした。
子どもたち同士で話し合い、実験方法を決め、それで解決できるかどうか実際に実験します。
実験方法が正しいかということも大事ですが、自分たちが持っている知識や経験を総動員して話し合い、課題解決の方策を見出していく、その過程が主な目的です。
これから、子どもたちの前には様々な課題が立ちはだかります。が、その都度、一生懸命考えて、様々な立場の人と対話して、協力して、解決していかなければなりません。
今回の授業が、そのような力を育てる一助となれば幸いです。
何はともあれ、大勢の先生たちの中で、よく頑張りました!5年生!


10月28日(月)、人権・同和教育参観日でした。不合理な差別や偏見を見抜き、人権問題解決への意欲と力を育てる授業参観日です。
題材は、1年生『ダメ』、2年生『たかし君の黄色いズボン』、3年生『橋』、4年生『いっしょになって、わらっちゃだめだ』、5年生『どうすればいいんだ』、6年生『人権の歴史』です。
子どもたちはみんな自分ごとに引き寄せながら、一生懸命考えていました。


授業後の講演会には、5・6年生と保護者の皆様、教職員が参加しました。
演題は『あなたたちには、力がある』
講師の先生がハンセン病問題学習の学びを通して得たことを、力強く、時には温かくお話してくださいました。
会場のみんなが真剣に耳を傾け、一体となって学ぶことができました。

子どもたちは、差別のない未来を築くため、道徳科をはじめとする授業、平和学習、ハンセン病問題学習などを通して、正しく知り正しく判断することの大切さ、何より命と心が大事なことを学んでいきます。
子どもたちの学びを支えるため、私たち大人も学び続けなければいけないと、強く感じました。
今日の参観授業の感想についても、ご家庭で話題にしていただけるとありがたいです。応援よろしくお願いいたします。