12月6日、東京海上日動の方を講師に迎え、防災に関する出前授業が行われました。
地震が起きたときの避難行動や避難所で使える防災グッズについて学びました。
西条西中校区の他の3校とオンラインでつなぎ、学びを共有することができました。

そして、12月8日には、橘地区自主防災組織による、橘校区総合防災訓練が行われました。
避難を呼び掛ける放送を聞いて、地域の方が徒歩で学校に避難してきました。
自主防災組織のみなさんが、人員点呼や誘導路、受付の設置など、避難所開設に必要な作業を着々と行いました。
避難してくる大人たちに交じって、子どもたちの姿がありました。
避難リュックを背負ったり、名前や住所・連絡先を書いた名札を首からつるしたりしています。
こうやって練習しておけば、安全な避難方法や工夫を知り、自分の命を守ることにつながります。
橘地域の未来を担う子どもたち。とても大事な経験をさせてもらっています。
体育館では、避難グッズの展示や非常食を食べられるコーナー、地域ごとの集合場所などがあり、防災意識の高まりとともに、橘地域の住民同士で助け合おう、というつながりの強さも感じました。

橘地域自主防災組織の皆様、様々な準備、そして、学びの機会を与えていただき、ありがとうございました。
3年生にとって2回目の史跡巡りです。
さわやかクラブさんに元気に挨拶。いざ出発!

一つ目の史跡は、阿弥陀寺です。
極楽の世界や阿弥陀様についてお話を聞くことができました。

二つ目の史跡は、住吉大明神(ゆずりはさん)です。
史跡が木に隠れて見えなかったものの、思わぬところに史跡があったことに驚きました。

三つ目の史跡は、西泉経塚です。
積み上げられた石から、経塚の歴史を肌で感じ取りました。

本来ならばここで終了ということでしたが、さわやかクラブさんのご厚意でもう一つ史跡に連れて行っていただきました。
最後に訪れたのは、一宮神社です。
静かで心地よい雰囲気の中、一宮神社について学習することができました。

学校に戻り、お礼の挨拶を行って、第二回史跡巡りを終えました。

3年生は、今回の史跡巡りでたくさんの発見に出会いました。
案内・説明をしてくださったさわやかクラブの皆さん、
3年生の安全を見守ってくださった地域の方々、本当にありがとうございました。
12月3日、今日のたてわり班活動は給食と全校遊びです。
給食の用意ができたら、各班の教室に移動してたてわり班のみんなと食べました。いろいろな年齢の友達と食べるのは、ありそうでなさそう。少し緊張気味のお友達もいましたが、カメラを向けると満面の笑みで応えてくれました。

全校遊びは、三色おに。赤が白をつかまえて、白が黄色をつかまえて、黄色が赤をつかまえます。タッチするし、タッチされるし、わーきゃー大騒ぎしながら、運動場いっぱいに駆けまわりました。

今日は、小春日和のいい天気。運動場のイチョウも黄金色になりました。
青空の下、元気いっぱいの橘っ子です。

11月28日、来年度入学する橘保育園の年長さんを招待して、生活科交流会を行いました。
2年生が、司会やルール説明をして会を進めてくれました。
まずは、「たちばなっていいな」、「にじ」の歌で盛り上げます。

次は、全員でだるまさんがころんだ、おにごっこ、じゃんけん列車をして遊びました。

最後は、おもちゃ遊びの時間。
生活科の時間に自分たちで作ったおもちゃを使って、新1年生に遊んでもらいました。

今日はいつも以上に優しい顔で、新1年生に楽しんでもらおうとがんばる1・2年生。
立派なお兄さん、お姉さんになっていました。
橘保育園の年長のみなさんと、交流を通して仲良くなることができてよかったです。
みなさんの入学を楽しみにまっています。今日はありがとうございました。

11月25日、校内持久走大会に向けて、持久走練習が始まりました。
2時間目が終わったら、全校児童が運動場に出て、運動場を周回しながら走ります。そして、走った周回数をカードに記録し、励みにします。
開始1日目の月曜日は、肌寒いけど晴天。まさに持久走日和。
真っ青な青空の下、教員も子どもたちも元気に走りました。
一人一人、自分に合ったペースでがんばれるよう、励ましていきます。