2月6日(木)来年度入学する新1年生の一日入学がありました。

新1年生は、1,2年生と一緒に、トランプをしたりお絵かきをしたりしながら、楽しく過ごすことができました。
1,2年生はお兄さん、お姉さんとして張り切って関わっていました。
1年間で頼もしく成長しましたね。

交通安全教室では、警察署の方と、交通安全協会の皆様に、通学路の危険箇所や道路で気を付けることを教えていただきました。
横断歩道の正しい渡り方を聞き、実際に登校班で横断する練習もできました。今日教えていただいたことに気を付けて、入学後も安全に登下校してください。

4月に新1年生のみなさんが入学してくるのを楽しみにしています。
2月4日(火)たてわり班遊びの時間です。
今日の遊びは「リーダーはだれだ?」6年生が考えたゲームです。
グループのみんながポーズを真似するのですが、そのお手本となるリーダーを当てます。
1年生から6年生までが楽しめる簡単な遊びで、あちらこちらで楽しげな歓声が上がっていました。
担当の教員から、「リーダーがだれか注意深く観察したように、周りの人の様子に気を配れる人になってください。」というお話もありました。
1日の始まりが、笑顔で始まるっていいですね!

150周年記念をお知らせする、横断幕ができました!
校舎を背景にしたかっこいい横断幕です。橘地域に3枚、学校に1枚掲示します。
横断幕を目にして、実感がわいてきた子どもたちです。早速、全校児童で写真を撮りました。



6年生が塗った石碑も鮮やかに輝いています!
すばらしい150周年にしていきましょう!
1月30日(木)、橘に縁のある先輩たちをお招きして、6年生との対話学習を行いました。
職業を選んだ理由や今、打ち込んでいること、6年生自身が助言してほしいことなど、いろいろな質問を投げかけて語っていただきました。
聴くだけでなく、「〇〇君はどう思う?」と先輩たちからの問い返しもあり、対話しながら学びました。
始めは緊張気味だった6年生ですが、次第に打ち解け、笑顔で会話が盛り上がりました。
対話を通して、6年生たちは、意味のある時間の使い方をする、人間関係を大切にする、自分も楽しく人も喜ばせられる存在になる、など、人生の先輩たちからたくさんのことを学びました。
卒業を控えた今、この学びを力に変えて、強く巣立ってほしいと思います。


交流給食の後は、先輩と後輩が力を合わせて、100周年記念の石碑を塗りなおしました。
風雨で色あせた碑文が、鮮やかに復活しました。


今回の取組は、150周年記念事業の第一弾です。6年生は卒業しますが、この石碑を見るたびに、この日の語り合いや、みんなで塗ったことを思い出してくれるでしょう!
今回、ご協力してくださった、「橘の未来を拓く会」のみなさん、ありがとうございました!
これからも、後輩たちをよろしくお願いします。
また、石碑の復元にあたっては、地元の庭石業者さんにお世話になりました。とても寒い日でしたが、機械で長年の汚れを取り除いてくださいました。
地域の子どもたちのため、学校のために、「まかしといて!」と駆けつけてくださること、感謝です。
ありがとうございました!
ビフォー → アフター

1月29日(水)西条市の生涯学習推進講師の先生をお迎えして、ブレイクダンスを体験しました!
最初に、ストリートワークアウトというすごい技を見せていただき、子どもたちは大はしゃぎ!空中を歩く様子にびっくりしました。
次に、ブレイクダンスの簡単なステップを教えていただき、みんなで踊りました。ゆっくりしたリズムで始まったので、初めての動きも楽しく体験することができました。
慣れてくると、リズムに乗って、テンポよく動いていました。
最後に、講師の先生から、失敗するのが当たり前で、やり続けることが大事だというお話がありました。
びっくりするような大技の裏には、数々の失敗と努力があるのですね。
失敗を恐れずに、興味をもったことにはどんどん体で体験して、挑戦してほしいと願っています。
今日の出会いを学びの一つにして、成長の糧になることを願っています!

